家庭教師のsophについて|家庭教師のsoph

プロ家庭教師と医学部講師のハイクオリティな授業を、

安心のお値段で、あなたのご家庭に。

家庭教師のsoph〜本部のある派遣型家庭教師業界最低料金を目指し、
確かな質の家庭教師を〜

「有名な派遣会社は高額だけど、
個人契約は何かと心配」

「それぞれに合ったレベルアップはできる?」

こんな悩みをお抱えのご家庭に知って頂きたい、弊社の告知です。医学部や難関大の合格実績を持つプロ家庭教師により徹底教育を受けた講師が、プロと遜色のない対応で弊社から派遣されます。細やかに対応する弊社本部、ご家庭、家庭教師が三位一体となり、生徒のために全力で進みます。まずは一度お電話ください。

「soph」だからできる3つのポイント

1.医学部講師がハイレベルな問題までカバーリング
2.チューターによる効果的な自学の促進
3.リーズナブルに、クオリティの高い授業と、満足のいく結果を
1.医学部講師がハイレベルな問題までカバーリング
2.チューターによる効果的な自学の促進
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他社より安くできる理由

弊社は大々的な告知をしておりません。故あって、ご提供する授業時間を限らせて頂いているからです。

「優秀な講師」は少なく、学力、指導力、講師として信頼されるための資質を備える人は限られています。弊社では「優秀な講師」のみ在籍する少数精鋭の講師陣が指導に当たるため、ご提供できる時間が限られており、多くご依頼を頂いてもお受けし切れません。従って、他社に比べ広告費が掛からないため、お安く授業をご提供出来るのです。

また多くの生徒が他塾を併用せず、弊社の家庭教師の授業のみで結果を出しています。

選べる4つのコース

難関校・医学部コース
難関校・医学部コース
難関高校コース
難関高校コース
海外留学対策コース
海外留学対策コース
不登校・発達障害コース
不登校・発達障害コース

難関校(✴︎)・医学部コース

○指導期間
2年(目安)

○指導計画
(高2)
春→模試にて必要偏差値(※)-5以上をキープ
夏→弱点の復習の徹底
秋→模試にて必要偏差値と同等をキープ
冬→共通テスト、志望校の過去問を解き始め、弱点の補強
(高3)
春→高校の学習内容の総まとめ、各大学の過去問演習を通じ、総合的な力の養成
夏→過去問演習開始。最後の実力養成期間(弱点補強
秋→過去問演習。その他の時間は過去問の直しへ
冬→時間を性格にはかった過去問演習。本番を想定した演習。

(✳︎)難関校
国立:旧帝大、一橋大学、東京工業大学
私立:早稲田大学、慶應義塾大学
(※)必要偏差値
河合塾が公開している、各大学学部への合格者が高1〜受験までにとった各目毎の偏差値の平均のこと。そのときどきにおける、「志望大の合格者は今、この偏差値だった」という情報が分かる。

○指導実績(大学受験)

⑴ 公立進学校女子
◎指導期間:2年(高2の夏〜)
◎結果:国立大学医学部医学科、自治医科大学、合格
◎経過:部活動熱心で真面目な子ではあったが、部活動に多くの時間を取られていたために、基礎学力の定着が遅かった。3年夏時点でセンター7割弱、数学を苦手としていた。時間が限られていたため、夏の時点で志望大の過去問分析をし、10月末までの3ヶ月間で過去問対策を敢行する。出題される単元、形式の中で、強化が必要なものに特化した。基礎の取りこぼしが最も大きな時間のロスとなるため、授業の最初に基礎チェックを必ず行い、基礎演習の学習法を細かく指示し、授業間の効率的な学習を追求した。11月からセンター対策を本格化させ、とにかく
・リズム
・集中力
を強く意識した自学中の演習を促す。授業ではセンター形式の問題、過去問のピンポイント解説、授業間の宿題の指示を徹底した。
センター試験後の授業では、二次試験に向けた過去問演習に入るが、「基礎の活かし方」をテーマとし、
授業:
①過去問解説
②「着想」→「記述」→「文と論理の推敲」のフェーズごとの演習
宿題:
1.①、②を経た後に必要な基礎演習
2.制限時間内での過去問演習観光する
を反復した。過去問・類題の演習を通じ、問題を解く流れ、その中ですることを予めイメージし、実践することを念頭に置きながら、過去問の内容を自分のものにさせた。

⑵有名中高一貫校女子
◎指導期間:2年(高1の終わり〜)
◎結果:早稲田大学文学部合格
◎経過:元々世界史は好きで、自分でも進んでインプットができるタイプだったが、英語・国語においては伸び悩んでおり、依頼を受ける。
文法理解における綻びが目立ち、高2の夏まではインプットを徹底する。英語・古典の苦手な生徒にありがちな事だが、あらゆる知識を単純暗記で済ませようとするため、知識の体系化ができず、結局効率も悪い。そのため、文法の基礎から徹底して短期間で学び直し、「新たに学ぶ単元、演習した問題を、文法的に自分で説明できる」レベルに引き上げ、習慣化させる。一見すると時間がかかるが、この学習法の効果は大きく、理解が定着すると、模試やマーク式の問題で得点が下がらなくなった。英語に関しては、私文(慶應を除く)なので英作文演習の必要性も吟味し、
①これまでの文法知識の最終確認、単語力の増強を目的とする。
②今後受験する見込みが高い英語外部試験も考慮に入れる。
以上の2点から、一定以上のレベルに達成するまで、英作文演習も敢行した。英作文演習をクリアしたあたりから、学校の英表での定期考査順位が上位になり、安定する(指導開始当初から順位が200位以上向上)。
高3に入り、長文を本格化。精読を怠らず、それができるようになってから速読・多読を進める。夏までは精読を軸としてMARCH〜いわゆる5S・金岡千広と呼ばれるレベルの大学の長文が解けるレベルに照準を定め、どの問題でも7割以上正解できるようになってから、
1.パラグラフリーディング
2.速読
を本格的に始める。早大文学部の英語は、最後の要約の大問がキーとなるため、上記のトレーニングの他に、大意と文脈を素早く正確に掴む練習を重ねた。秋以降、本格的な過去問演習を開始。単語の語義を複数おさえるのは当然の事として、その多義的な単語がその長文ではどのように捉えられるべきか、を見抜く力を養う。
過去問の形式も独特なので、
・過去20年分の過去問
・文化構想学部の過去問
を制限時間内で解かせ、十分に慣れさせる。
国語はかなりハイレベルであるため、早めに標準的な学習を完了させる事に注力した。高2の夏までに、文法や単語の基礎事項、現代文におけるボキャブラリービルディングを済ませ、共通テストレベルの問題で時間内に8割をとれるように反復練習をする。
以降、基礎演習はある程度にとどめ、文化構想学部のものを含めた過去問演習を徹底し、小問レベルで弱い問題を洗い出し、弱点克服に努める。この生徒の場合、正解はできるがそのプロセスを説明するのが苦手だったため、正解に辿りつくプロセスを論理的に理解させるため、「何故その答えになるか」の確認を怠らなかった。
最終的には、一読で本文の内容を理解できる集中力が不可欠であるため、主張と根拠を明確に分け、段落毎の主旨を言語化しながら読む、論理フェーズの細分化をし、集中力の持続を意識させた。

海外留学対策コース

○指導実績(中学受験)

⑴ 有名私立小学校男子
◎指導期間:1年(小6春〜)
◎結果:Institut Le Rosey Collége Alpin Beau Spleil 合格
◎経過:元々は慶應義塾高校に入るための長期計画で指導依頼をされたが、将来的に日本国内での活動に拘らないという話も受け、夏休みの期間中にスイスのサマースクールプログラムに参加することを推奨。夏休み中にスイスへ。それが契機となり、スイスのボーディングスクールを志望する意志を固める。
・IB(国際バカロレア)の認定プログラムの修習
・Ivy Leagueの大学進学を前提として今後を考える
・英語にとどまらず、他言語を学ぶ機会が欲しい
・勉強は最優先だが、その他のアクティビティにも注力したい
などの理由が決め手となった。
各学校によって試験科目、出題形式も異なるため、
①英語(Reading, Writing)
②英会話
③Math(英語を用いて算数を解く)
の三つの授業を実施。
British Englishにおける4技能を研鑽し、慣れさせながら算数の知識のインプット、アウトプットを繰り返す。基本的には海外の大きなボーディングスクールは日本の現地担当スタッフがいるので、その担当スタッフによる面接と試験(ボーディングスクールはそれらを受験生の自宅に訪問する形で実施するところが多い印象。今後、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、その流れの加速が予想される)のシミュレーションを繰り返し実施。
・Why us?
・Why you?
にフォーカスし、質問の形式や言葉を変えながら、あらゆるシチュエーションで練習をする。付け焼き刃ではなく、生徒の考えの整理を通じてモチベーションの上昇をはかり、試験官との対話の中で生徒の英語でのコミュニケーションスキルとグリット(やり抜く力)をアピールできるように努めた。
ペーパーテスト対策は使用教材がキーとなる。まずは小学校の使用教科書の英語版から入り、数検(英語版)でより一般的な知識を定着させ、アメリカのprimary school, sixth- graderのelementary mathemathicsの教科書(本来であればイギリスのものを用意したかったのだが、イギリスではあまり教科書を使用した授業が普通ではなく、日本のような普遍的教科書が出回っていなかった)をピックアップして演習、最終的に過去問(この過去問の入手が至極困難だった)へ丁寧に取り組んだ。

詳細に関しては、お気軽にお問い合わせくださいませ。